衰える筋肉

年を重ねると肌にシミやしわができ老化するように、筋肉も加齢とともに衰えていきます。筋肉は20歳前後が最も多く、30歳から0.7%ずつ減るといわれています。

学生時代は体を動かす事がありますが、社会人になると立ちっぱなし、座りっぱなしといった運動のない生活になりやすくなり、こんな事を感じる人も多いでしょう。

 

  • ・食べる量は変わらないのに太りやすくなった。
  • ・久しぶりに走ってみたらすぐに疲れてしまった。
  • ・若いころは食事を減らせばすぐに落ちたのに今はなかなか落ちない。

中には年を重ねても20代の時と体重が変わらないという人もいるでしょう。しかし、人の体組織の内訳は年齢とともに変わっていることがおおいです。特に30代を超えたら筋肉はどんどん衰えてしまうので意識的に体を動かすことが大切です。

筋肉が衰えるとどうなっちゃうの??

筋肉はそもそもなぜあるのでしょうか?筋肉がなければ内臓、骨が見えてしまいますね。筋肉は骨と骨を繋ぎ、体を立たせ、内臓を守ります。筋肉が衰えると体は重力に負け、脂肪を支えられなくなり、手足は細く、お腹やお尻、胸はたるんでいきます。正しい姿勢を支えれなくると骨は歪み、血液循環が悪くなり、むくみによって足は太く見えてしまします。体の熱を作り出す筋肉が減ることで冷え性を引き起こし、不眠や自律神経にも影響を及ぼす可能性があります。筋肉をつけるということは、見た目美しいだけでなく、健康的な体を維持する為にも、とっても重要な事なのです。

健やかな毎日を送るためにも

筋肉をつけていきましょう!!