自分のタイプを知ろう
見た目の変化は最もモチベーションに繋がります。周りから「綺麗になった!」「やせたね!」といわれるとますますボディーメイクへの意欲もわくでしょう。その為にも、まずは自分自身で自分の体形を把握し、理解しましょう!

1、 全身を前、横、後など、あらゆる角度からくまなくチェックしましょう!。

  • 下腹が出ている
  • 横にはみ出している
  • くびれに左右さがある
  • 腰のお肉がたるんでいる
  • 全体的に張っている
  • 足が太いetc…

2、 サイズをチェックする。

見た目だけでなく数字で変化を観察することは変化が現れたときのさらなる意欲、喜びを倍増させます。毎回同じ位置で測れるようにしましょう。

・胸囲(バストトップ)

・ウエスト(おへその位置)

・ヒップ(恥骨のあたり水平に真っ直ぐ)

・二の腕(もっとも筋肉が盛り上がる所)

 


3、 体重計に乗る。

出来れば体脂肪率が測れる体重計を用意しよう♪

最近では電気抵抗を利用し、体脂肪率を測れる体重計などが多くなってきました。運動後、入浴後、食後など、水分の出入りが多い活動後では正確性に欠けるので、起床時の排尿後など、できる限り同じ時間又はタイミングで測定をしましょう。


加齢につれて体脂肪率は消費されにくくなります。適正な体脂肪率を維持出来ないと体型の崩れを引き起こすばかりか、生活習慣病等の原因にもなります。健康的な体型と、身体環境でいる為にも自分の性別、年齢にあった体脂肪率を維持することが大切です。


あなたのタイプは?タイプ別診断

上半身が華奢で、肩幅より腰幅のほうが広い 上半身の方が太く、三角形の体型。 女性らしさを感じさせる体型ですが、下半身太りに悩まされている人が多く、下半身のむくみや冷え、セルライトも出やすい体型です。太ると洋梨体型になりやすいです。

腰幅より肩幅のほうが広く、逆三角形の体型。 デコルテラインはきれいに出やすく、ヒップや下半身が痩せやすいです。肩幅が広い事と、ヒップのボリュームが出にくいことで、男性的に見えやすい体型です。太るとリンゴ体型になりやすいです。

肩幅が狭く、肩幅と腰幅が同程度でウエストが目立ちづらく体の凹凸の少ない中性的な体型。華奢でスレンダーに見え、太っても丸みのある体型になりにくい反面、メリハリのあるグラマラスな体型を作るには限界があり、ヒップにボリュームが出にくく、幼児体型に見えやすい。また、太ると寸胴体型になりやすい。 デコルテラインはきれいに出やすく、ヒップや下半身が痩せやすいです。肩幅が広い事と、ヒップのボリュームが出にくいことで、男性的に見えやすい体型です。
肩幅と腰幅が同程度でウエストくびれた体型。「欧米型」とも言われるメリハリのある体型です。胸やお尻にボリュームが出やすく、筋肉をつけるとがっちりした体型にみえやすい。

肥満のタイプは???

洋梨体型
下半身、主に太ももやお尻に脂肪がつくタイプの肥満。女性に多く見られ、内臓脂肪より、皮下脂肪が蓄積されていることが多い。

リンゴ体型
上半身、主にお腹周りに脂肪がつくタイプの肥満。男性に多く見られ、内臓脂肪が蓄積されていることが多い。内臓脂肪は生活習慣病の原因になりやすいので注意が必要ですが、皮下脂肪に比べ運動や食生活の改善で落ちやすい脂肪です。

お腹周りの脂肪のチェック!!

皮下脂肪タイプ
お腹に力を入れ、つかめるお肉が多いのであれば皮下脂肪タイプです。

 

内臓脂肪タイプ
お腹に力を入れてもお腹に張りがあり、お肉があまりつかめないのは内臓脂肪タイプです。

 

ダブルタイプ。
お腹に力を入れてつかめるお肉の深層部に、さらに固い部分が比較的浅い所に感じられるのであれば、内臓脂肪と、皮下脂肪を合わせて持ったダブルタイプです。