ダイエットとヨガ

🔴筋可動域を上げ代謝を上げる

🔴筋肉を伸ばす事で老廃物の流れを促しセルライトを作りにくくする

 

よくヨガは有酸素運動か?無酸素運動か?

聞かれます。

一般的には有酸素運動と言われていますが、

人によって感じる強度はさまざまです。

 

無酸素運動は

息を止めているわけではありません。

瞬発的な大きなパワーを使うか

持続できる緩やかなパワーで筋肉を動かすか

で無酸素運動か、有酸素運動かに

わけられます。

 

有酸素運動では筋肉はつきません。

そのかわり20分以上続ける事で

体が沸点に達し、脂肪が燃焼されます。

 

ヨガは『無理をしない』が大前提の為

大きなパワーを使わない

→のであれば有酸素運動になるのです。

 

しかし

 

『無理しない程度に

1つ先の自分に立ち向かう。苦行』

として行うのであれば

今ある100%の力を使い頑張る

→これは無酸素運動になります。

 

そしてポーズとポーズの合間が

力が少しだけ抜ける

休憩期間でありながら体をうごかしている状態

 

そうなると

有酸素と無酸素を交互に行う

サーキットトレーニング

と同じ効果を持つと私は考えています。

 

私はヨガ以外の運動は

ながら運動のみで、

他に一切せずに1年で22キロ

痩せました

 

サーキットトレーニングの特徴は

体が沸点に3分で達するということです。

 

脂肪は20分以上有酸素運動し続けないと

燃えない!と言われていたのが

アメリカが実験結果を発表し、

のちに運動生理学が一変!

 

日本でもカーブスなど、サーキットトレーニングを売りにスポーツ業界が変わりました。

 

毎日カーブスに通い

初めは体重が落ちたけどもぉ落ちない。という方によく会いますが

 

私はヨガを週に1回しかしていませんでした。

 

これも筋肉の超回復を知れば納得です。

休ませる事で破壊された筋肉が修復し、

そこにまた破壊を起こされ、

修復→破壊を、繰り返す

 

ダイエットを開始すると

初めはやる気満々で

毎日頑張りたい状態ですが

スタートダッシュ頑張りすぎると

息切れしてしまいます。

ヨガでダイエットを成功させるポイントは

長い目でみて何事も

一生続けられる頻度で

やる時は頑張る!

 

という事です。

・筋肉が増えれば代謝は上がり

・筋肉の可動域が増えれば活動代謝も上がる

・体の巡りが良くなれば老廃物は流れ

・体の浮腫が減り

・体の浮腫が減ればセルライトは出来にくくなる

・筋肉や内臓を刺激する事で腸が活発になり

デトックスの95%をしめる排泄がうまくいき

結果

脂肪を溜めづらい体

内臓不調の緩和

様々な数値の安定

体質改善となるのです。

 

ぜひ、ヨガ、無理しすぎない程度に

週に1回!頑張ってみてください!