糖質は体内で筋肉や脳を活動させるためのエネルギー源ですが、消費しきれなかった糖質を中性脂肪として皮膚の下(皮下脂肪)や内臓(内臓脂肪)の脂肪細胞にストックしてしまいます。

糖質を体内に取込むと血糖値が上昇し、糖質を筋肉の中にストックするために「インスリン」というホルモンが分泌されます。インスリンは中性脂肪の分解を抑制するため、沢山分泌されると脂肪が使われにくくなります。特に精製された白砂糖のような吸収の早い糖質が体内に吸収されると、インスリンの分泌が急激に高まり、脂肪の分解を抑制してしまいます。インスリンは筋タンパク質の合成を促進する作用があるため、筋トレ後のタイミングで摂取すると筋肥大を促し代謝を上げることができます。

 

 

砂糖をはじめとした”甘い物”だけでなく、ごはん、イモに含まれるデンプンも糖質の仲間です。

 

米、ラーメン、パン、サツマイモ、ジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、ビール、バナナ、リンゴ、イチゴ、

ケーキ、クッキー、飴